好意あるシグナルを男性に全く出さない人

あなたは、好きな男性に対してさりげなく何らかのサインを出してますか?

灯台

女性のほうが好きな男性に対して好意を微塵にも見せてないと、
たとえそれが熱烈な相思相愛であっても男性は気づかないことがあります。
そのため、男性のほうからすると、アプローチしづらくなることがあります。

というか、アプローチそのものを控えてしまうことにつながりかねません。
ここでは、その理由をお伝えします。

「もし、自分が男性だったら・・・」
この視点は非常に重要です。

これを自分に問いかけてみましょう。

たとえば、今ここに10人の女性がいるとします。
その中に、ある男性Nくんのタイプの女性Aさんがいるとしましょう。
NくんとAさんとは実際は相思相愛なのに、Aさんはその気を表にまったく出しません。

そして、NくんはBさんに対してもそこそこ好意を抱いてますが、Aさんほど好きではないとします。こちらも相思相愛ですが、Nくんとしては可能性ありと感じます。

また、10人の中でNくんに好意を示しているのはBさんだけとします。

判りやすくまとめると、

Nくん → Aさん (一番大好き。なのに、Aさんからの好意を感じない。)
Nくん → Bさん (そこそこ気に入っている。Bさんとの相思相愛を感じている)
Aさん → Nくん (ひそかに大好き。いっさい好意を見せない)
Bさん → Nくん (ひそかに大好き。ときどき好意をみせている)
その他の女性 → Nくん (特別に好きというわけではい)

Nくん側からすると、目の前の9人の女性が自分(男性)にたいしてまったく興味を見せてないとします。”恋愛を感じさせない”ごく普通の関係だとします。
その中で、Bさんだけが好意をちらつかせていた場合、
「あれ?Bって俺に気があるのかな?」
「これは、アプローチできるチャンス!」
となるわけです。

ところで、Aさんが
「Nくんが私のことを好きだったら私のほうから好意を見せなくたってアプローチしてくるはずだ!男なんだし。」
「私のほうからは絶対に気があることを微塵にも見せないわ。」
と意地をはっているとしましょう。

すると、
あろうことか、両想いなはずなのに、
NくんはAさんにアプローチするよりもBさんにアプローチする可能性が高くなるのです。
(※ただし、可能性の問題です。絶対ではありません。。)

それはそうでしょう。
Nくんは、ときどきAさんにたいして好意ある素振りをさりげなくしていたにもかかわらず、
彼女はぜんぜんその気を見せてなかったのです。
(男性は多くの場合、好意ある女性にさりげなくサインを送って様子を伺っていたりします。)

Nくんからすれば、Aさんを「”その他大勢”の素敵な女性」
と判断したわけです。

男性からすれば、アプローチして断られることなど、
よほどのイケメンでない限り、人生の中で数多くあることでしょう。

そのため、はじめから断られる可能性が高い場合、効率がよくないのです。
なぜなら、男性がアプローチすることはリスクととなりあわせになるからです。

そのリスクとは・・・



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