好意あるシグナルを男性に全く出さない人 3

それでは、「さりげない好意あるシグナル」とはどういったものが良いのでしょうか?

そこには、あくまで「さりげない好意」があることが前提です。
「私はあなたのこと好きなの」
というサインを出すのですが、そのときにあからさまにガツガツ出すのではなく、
「よくわからないけど、ひょっとしたら俺のことを好きなんじゃないの?」
と思わせると良いでしょう。

”気づいたらよく彼のとなりにいる”
とか、
”ときどき熱い視線を送って思わせぶりな態度をとる”
など、なんとなく好きであることが伝わる素振りが良いです。

また、話の流れで、
「一緒にラインやれるといいね~」
「今日お話ししてくれたこと、凄く楽しかったです。」
なども良いでしょう。

要は両極端ではだめ。
好意あるシグナルはガツガツしすぎて「好き好きオーラ」を出しすぎたり、またその反対に全然好きという感情を出さないでいると、多くの場合男性は引いてしまいます。さりげなくが成功のポイントです。

さらに良い方法としては、好きな男性が関心がある趣味や男性の仕事に大きな関心を持つことが挙げられます。

たとえば野球と何も縁がない女性が野球好きな男性を好きになったとします。

その場合は、

「私野球のことを知らないけど、結構関心を持ち始めているんです。。選手のこととかいろいろ知りたくて・・」

とか、

「野球、あんまり知らないけど、いろいろ知りたいな・・」

となると、もし男性がその女性に対して好意があれば、

「じゃぁ、野球について、教えてあげるよ~。よかったら今度、一緒に野球観ようよ?」
「なら野球のことをわかりやすく教えてあげようか?」

となるわけです。
男性側からすれば、

「これは、万が一デートに誘って断られても示しがつく」

わけで、女性側から何もアクションがないときと比べて、リスクヘッジの意味で大いに安全なのです。だから、女性にアプローチしやすくなります。

たとえ、野球についての知識がゼロでも、デートまでに必死に野球の基礎知識を仕入れることができれば、何もしないでいるよりずっとプラスになります。

彼の話が理解できる程度の基礎知識を仕入れればいいわけで、それができれば野球場デートで一緒に楽しい時間をすごせるようになるのです。



このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ