好意あるシグナルを男性に全く出さない人 2

「男性が女性にアプローチすることはリスクととなりあわせ」であるとはどういうことかというと、
AさんがだめだったらBさんに、
BさんがだめだったらCさんに、
CさんがだめだったらDさんに

・・・

このように、延々と繰り返していると、女性の中で
「あの人次から次へと・・いやだわ~」
という評判を形成してしまいます。

男性はこのリスクをできるだけ回避しようとします。
(しない人もいますが、しまいには同じ男性からも白い目で見られます^^;)

そのため、男性は女性にプローチする数はできるだけ多くなりすぎないように、
数少ないうちに「当たり目」をひく必要があるのです。

そこで、気がある素振りを全く微塵も見せないAさんではなく、
Bさんにアプローチしやすくなるのです。

仮に、ここでNくんがBさんに実際アプローチしたとしましょう。
そして、めでたく両想いで付き合い始めたとします。

すると、噂話を聞きつけたAさんは、「やっぱりNくんはBさんのことを好きだったのね。」
「その気がある素振りを見せなくてよかった」
と誤解するようになるわけです。

「私のほうからは絶対にその気を見せない」
これは、自分を防衛するのとひきかえに、自分へのアプローチのチャンスを減らすことにもつながるのです。
さりげなくでも良いので、「好意あるシグナル」をそれとなく素振りや雰囲気で見せましょう。

「私はその気を微塵も見せないけど、誘われるのも、告白されるのも、すべて男性のほうからアプローチを待つ」
といった考えの方を絶対だめとは言い切ることができませんが、
男性に誘われる可能性を低くしてしまうのです。



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