好きな男性から誘われやすくする方法 2

今回は男女のグループのお話をします。

これは、お見合いパーティや出会い目的のオフ会の話ではありません。
普通のサークルの飲み会やMIXYや習い事のオフ会に該当します。

シチュエーション的にいえば、飲み屋や移動中、帰り間際などに該当します。

このような状況である場合、せっかく男女がいるのに、
女性同士ががっちりと固まっている場合がありますよね?

まるで、女性だけ別世界にいるかのように・・・。
それでは、男性側がアプローチするきっかけを閉ざしているようなものです。

男性が入る余地さえない程度に女性が盛り上がっていると、
男性のほうは
「あれ?なんか声かけにくいなぁ~」
となるわけです。

とくに、男性グループからの物理的な距離をあけておきながら、
「男の人たちは声かけてこないのかな?」
「この中で彼氏になる人ができればいいなぁ」
と思うのは大きな筋違いというものです。

もし、女性グループが男性グループと会話を望むのであれば、まず始めに物理的距離を男性グループのほうに近けることが第一です。
そうすれば、
「せっかくだから一緒に話さない?」
と男性は話しかけやすくなります。

「自分からシグナルを全く出さない女性」でも話しましたが、
グループ同士においても同様で、物理的距離が離れている状況で声をかけるのにはリスクが伴います。

それは、男性側からすると、わざわざ遠くから女性のほうにやってきて「断られたらみっともない」からです。

しかし、女性が近くにいれば、たとえ断られても「あれは、たまたま近くにいたので」となるわけです。
断られたときに男性のメンツが保たれやすい(恥をさらさずに済む度合いが低い)ので、集団においても「物理的距離が近いほうが誘われやすい」のです。

また、女性同士で10人近くで固まったりせずに、ある程度2~3人程度にばらけていたほうが男性は話しかけやすいと思います。
そのため、女性で大勢で固まっているときは、できるだけばらけるようにすると良いでしょう。

そして、できるだけ意中の男性が声をかけやすい場所にいると良いです。

男女の出会いを求めるなら、女性同士でいるときに話に夢中になりすぎて、
男性が入り込む余地を与えない雰囲気を作るのは大きなマイナスです。
(話に夢中になること自体は良いですが・・・)

これは、男性の私が体験したことがある、なかでも重要なアドバイスですが、そこで意中の男性がいるのであれば、ときどき、「好きな男性のほうをさりげなく様子を伺うしぐさをする」と良いです。

男性は結構女性の集団のほうを観察していたりするものです。
そのときに、チラッとこっちのほうに関心があるように様子をうかがったり、「男性と話をしたいなぁ~」といった雰囲気を作るだけで、
男性としては声をかけやすくなるのです。

出会いを求めているのに、男女の集団が男女いくつかのグループに分かれているときは、
①グループ同士の物理的距離をできるだけ縮める。
②女性同士で盛り上がり過ぎず、たまに男性のほうの様子をうかがったりする。目が合ったら会釈くらいはする。
 (もちろん、女性同士で適度に盛り上がるのは大事です。ただ、過ぎたるは及ばざるが如しです。)

男性からすれば、声かけをしたりアプローチしたりする側なわけですから、「せめて、女性のほうから物理的距離を縮めたり、サインを出したりしてくれたら助かるのに」と思うことがしばしばあるのです。

女性のほうが少し誘導をするだけで、男性からアプローチされる率はグンとUPするのです。



このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ