外観ばかり磨いて中身を磨かないと素敵な男性が離れてしまう

今回、外観ばかり磨いて中身を磨かない人について書かせていただきます。

正直、外見が美しければ、男性が寄ってきやすい傾向なのは事実です。しかし、外見というのは入口にすぎません。

これを誤解して、「美人であれば美人であるほど素敵な男性と結婚できる」とか「美しくさえあればステータスの高い男性は私のもの」とか思っている女性は、非常に大きな誤解をしています。

大事なことは、外見と中身の両方を磨くことなのです

たとえばあなたが「外観が驚くほど豪華で美しいホテル」を見つけて感動して入口に入ったとしましょう。

入口を入ると、あらなんと!昭和初期に作られたまま何も手入れをしてないような酷い内装で、壁が煤だらけで汚なく、錆びついた水道管が張り巡らされています。また、床はコンクリートむき出しであちこちでひびが入っていたらどうでしょう?おまけにフロントに不愛想のおじさんがたばこをふかしながらこちらをにらんでいます。

「こんなホテル、誰が泊まるか!」

そう叫びたくなりますよね!?
外見だけ磨いて中身を磨かない女性もそれと同じなのです。

男性は女性が美しければ「入口として」次々と寄ってきます。しかし、中身がないとやがて去ってしまうのです。

とくに気を付けたほうがよいのは話題の豊富さです。
男性は女性が知らないことがあると教えたくなるのは事実ですし、知らないことを素直に表明することは、時としてかわいげがあります。

「私、よく知らないんです。先輩、詳しく教えてくれますか~?」

このような感じで頼まれるとおそらく男性は男のプライドとして熱気を帯びて語りだすことでしょう。

しかし、次のような女性だったらどうでしょうか。

「私、よく知らないんです。それも知らないです。う~ん、それもよく知らなくて・・・。ごめんなさい。」

マニアックな話でなく、誰でも知っているだろうという話でこういうのが続くとげんなりです。

せっかく男性が一生懸命に話をしていているのに、何の話題を話しても相手が深く掘り下げられる話題がほとんど何もないと、男性はたとえ美しい女性であろうと結婚の対象としては除外候補になりやすくなります。

たとえば、

「休日はほとんどショッピングしかやってない」
「本を読まない。新聞も読まない。ネットで今話題の情報も検索しない」
「趣味はオリコントップに出てくる音楽鑑賞だけ。それ以外ない」
「テレビを見るわけでもない」
「休日にほとんど遠くに出かけたりしないので観光地の話題が全くわからない」
「ワールドカップやオリンピンクは全然見ない」
「教養や一般常識の知識が乏しい」
「女性としてのマナーなど知ったこっちゃない」
「料理は自分で作らない」
「半沢直樹など、日本中で話題になったことを知らない」

これらがひとつやふたつならまだしも、ほとんど該当するようになると、深く掘り下げることができなくなってしまいます。

女性のほうが

「あれも知らない、これも知らない」・・・でもべつにいいや。私は女性だし。楽しい話題はすべて男性のほうから作り出して何とかしてね。

そんな意識でいると、男性のほうは、

「この女性、美しくて連れて歩くと自慢できるけど、正直この人と話しても疲れるだけだし結婚までしたくないわ」

と思ってしまいます。

また、結婚後であれば、男性がそれに気づいた場合、気持ちが離れてしまう可能性だって否定できません。

女性は外見を磨くことだけでなく、外見と中身の両方を磨くという意識を持つことがとても大切なことなのです。

男性が振ってきやすい話題について調査したり、内面的に男性が居心地の良い女性となるにはどうすればよいかを研究することは、男性の気持ちを長い間引き留めることにつながるからです。



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2014年6月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:恋愛アドバイス

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